累(かさね)

 渡辺舞

最近では映画でもドラマでも話題作は大抵漫画が原作のストーリーが多く、ヒットしている漫画は本当に面白いので、漫画大賞や、売れている漫画を必ずチェックしている僕です!こんにちは!(笑)

今回ご紹介するのは「累(かさね)」です!

作者は松浦だるま先生という方で、この方は小説も出しているんですが、とても漫画家とは思えないほどの言葉選びから、小説家からの評価も高く、今漫画界からも、小説界からも注目されている大人気の漫画家です!

「累(かさね)」は講談社のイブニングKCコミックで刊行されていているんですが、松浦先生はイブニング新人賞で10年、12年に優秀賞を受賞しデビューした新人の漫画家です。

「累(かさね)」で初連載、初単行本となるみたいですが、既に高い画力と演出力が話題になっていて、新人ながらかなりの実力派です!

この作品は、その血筋と容姿故に悲惨な運命を強いられる少女を描いた作品で、主人公の淵累(ふちかさね)の母は、その美貌と抜群の演技力で、「伝説の女優」と間で称された淵透世(ふちすけよ)。

あくまでも個人の見解なんですけど、実写版をやれば、渡辺舞さんに出てもらいたいです。
この渡辺舞さんは本当にスタイル抜群で、きれいで、その上演じる幅が広いと思います。“長身美女”渡辺舞、目標は満島ひかり「人間味あふれる役者に」という記事を読んだとき、まさにそう思いました。

漫画の中、そんな母は、似ても似つかない醜い累を残してこの世を去っていきました…

彼女に母が残してくれた「口紅」があって、つらい事があったら使いなさいと言われていました。

なんと「口紅」を塗って口づけをすると、相手の顔を手に入れられるという…

綺麗な顔を手に入れた累はその後どうなっていくんでしょうか!?
まだ見ていない人は見るしかないです!

また、実写版にも期待してます。その時、是非渡辺舞さんをよろしくお願いします。(笑)